『ふれあいバーベキュー大会』は人の絆を深めることが狙いの防災訓練です!

3月10日(日)、堂林ふれあいバーベキュー大会2019が行われました。東日本大震災から明日で8年になりますが、津波避難訓練をかねて数年前から実施されはじめたふれあい行事です。堂林は津波浸水地域から外れているので、津波避難訓練の必要はありません。けれども防災訓練の一環として、朝から黄色いハンカチを玄関先に掲げて訓練を実施しています。

ふれあいバーベキュー大会は、むらさき倶楽部の行事や堂林地区に転居してきた方たちを歓迎する会、子ども会の6年生を送る会と新1年生の歓迎会を兼ねています。オープニングで堂林太鼓の披露が鳴り響き、バーベキュー大会が始まりました。年間を通じて様々な行事が行われますが、目的は会員相互の信頼、親睦を深める事です。

自分が暮らす地域にはどんな人たちが居るのか理解して、身近な小学生の子ども達や高齢者の顔を覚えるにはいい機会だと思います。みんなで一緒にバーベキュー会場の準備をしたり、たわいない会話をすることで親睦は深まります。

堂林はいろいろな行事が多くて、組長や役員の仕事が面倒だと感じている人達も多いと思います。けれども地域の人たちと親睦を深めておくことで、安心して子育てができ、安全に暮らしていける住み良い環境になるのだと思います。

以前も紹介しましたが、堂林では堂林自治会のLINEグループ (詳細はこちらから) を始めています。 本日のバーベキュー会場でも新たに二人の方たちに加わって頂きました。

高齢者の方たちにとってスマホやLINEなどのサービスは、とっつきにくいサービスかもしれませんが、若い世代のご家族やお孫さんなどに教えてもらったりして使って頂くと良い話題作りになるかもしれません。

便利なコミュニケーション手段の一つで、人と人とのつながりを手助けする道具でしかありません。上手に使って輪を広げていきたいと思います。